テニス肘(エルボー)とラケット

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テニス肘(エルボー)はとても痛いものですね。私も何度か経験があります。テニスをしなければいいのですが、やりたいですよね。そのときに選ぶべきラケットとかストリングそして、小物や対策などについて私の経験を書いてみます。

テニス肘(エルボー)とは

テニス肘(エルボー)の医学的なことは語れないので最初にお断りしておきます。テニス肘(エルボー)は頻繁にテニスをする人に起こることです。肘の上か下に軟骨ができるものが正式のテニスエルボーらしいのですが、打球時に肘に雷が落ちたような痛みが走るものここでは定義します。

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どんなラケットを選ぶか

テニス肘(エルボー)の際にはラケットを選べるようでしたら、なるべく軽めでしかもよく飛ぶものがおすすめです。私もフェース面積を110インチかもっと大きなそしてフレームの厚いラケットに変えました。痛みがなくなることはないのですが、だいぶ衝撃が和らぐので楽になります。

振動止めは必須

テニス肘(エルボー)になったなあと思ったら、ラケットを変える前に振動止めもより強力なものに変更しましょう。これだけで軽度のものでしたらだいぶ楽になります。試合だとルール違反ですが振動止めを二つつけてみるなんてこともしてみました。

ストリングを変えよう

テニス肘(エルボー)になったときにもしポリエステルのストリングを張っていたらすぐに変えてください。またストリングが古くなっている場合も必ず新しいものにしてください。古いストリングははじきも悪く、衝撃吸収もしにくいために、より悪化させる原因にもなります。より細いマルチ系の糸に変更するのがベストです。

テニス肘(エルボー)用のサポーター

テニス肘(エルボー)用のサポーターもしたほうがいいでしょう。私は布製のサポーターでなくて、プラスチックでそれをゴムバンドで止めるタイプのサポーターを使いました。これはかなり良かったです。サポーターを利用しない場合は、キネシオなどを使うといいでしょう。

トレーニングとフォームの改良

根本的にはテニス肘(エルボー)は、肘肩手首などのトレーニング、簡単な腕立て伏せなどで強化しないとまた悪化します。肘に打球時に無理がかかっているということですから、痛いときのショットを治す必要があります。バックボレーの時に特に痛いのなら、バックボレーのフォームを痛くないように変えるなどです。そう考えると上達のためのポイントでもあると気づけるでしょう。

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