ピップ キネシオとはピップフジモトで発売している、ピップキネシオロジーテープの通称で、キネシオテープと呼ばれています
ピップ キネシオとはピップフジモトで販売している、ピップキネシオロジーテープがそう呼ばれています。キネシオテープっていうやつです。キネシオテープってたくさんの種類が今は販売されていて、メーカーもいろいろの所のキネシオテープが販売されています。値段は、通常のものと、少し安いものに分かれるでしょうか。このピップ キネシオは通常のものか少し高い値段のときもお店によってありますが、私は気に入って使っています。性能がほかのよりいい気がします。
ピップ キネシオは他のメーカーの商品よりも細かく分類されて、多様な種類のテープが発売されています。まずピップ キネシオ(ピップ キネシオロジーテープ)の通常版は、指、首用、そして肩、腕用、足腰用、そしてふとももや背中用と、テープの太さによって細かく種類が分かれているのも、特徴だと思います。通常は、2種類か3種類の太さしかないのですが、このピップ キネシオは4種類あるので、利用したい部位によって最適なテープを選べるのではないでしょうか。
ピップ キネシオのバリュエーションのひとつに、ピップキネシオロジーテープの手切れタイプというものがあります。私はピップで始めてこの手切れタイプを知りました。キネシオテープは伸縮性があり、そしてもちろん切れてしまってはまずいので、手で簡単に切れないものがほとんどで、通常ははさみでカットします。ただ、試合中とかコートチェンジのときなどに張ったりすることになるのですが、わざわざはさみをバッグから取り出して、みたいなことになり、大変です。そんなときにこの手切れタイプがあれば便利ですね。
ではこのピップ キネシオを作っているピップフジモトはどんな会社でしょうか。正式名称はピップフジモト株式会社といい、大阪市の会社で製薬会社です。たぶん誰でも知っているのが、樹木希林や藤村俊二のCMで有名な、ピップエレキバンではないでしょうか。このような医薬品部門ではなく、ピップ キネシオはスポーツ部門で作られている商品だそうです。このスポーツ部門には、テーピングテープや、サポーター、またテープを切るはさみまで扱っています。
私がこのピップ キネシオをはじめて使ったのは数年前、近所のスーパーの薬屋さんにキネシオを買いに言ったら、このキネシオしかなかったという消極的な選択肢でした。ちょっと高いなあとか思ったんだけど、他の店に行くのも面倒なんで、そこでふとももに張る一番太いやつを1000円以上下と思うのですが購入しました。それまでもキネシオは結構使っていたので、そんなに違うわけがないと思って高いなあとかって思ったわけです。
| ピップ キネシオ |
この商品は、私は近所のスーパーに入っている薬屋さんでみただけで、近くのチェーンのドラッグストアーには確か販売されていませんでした。たぶん比較的高価なのでしょうか?でも使い勝手は非常に良いので、結局いつも近所の薬やさんで購入してます。みなさんもキネシオは同じ。。。なんて思わないで一度ピップ キネシオを使ってみたらどうでしょう。違いにびっくりするかもね。