LaVie Light BL100/RAを利用する機会があったのでその使用感
ミニノートとかネットブックと言われている5万円前後のパソコンにとても興味があって、友達がLaVie Light BL100/RAを買ったばかりだったので、無理を言って2時間ほど遊ばせてもらった。2008年の11月に発売になったLaVie Light BL100/RAだが、ネットブックとしては後発の部類にはいるだけあって、いろいろな工夫がされている。
ネットブックというのは最初はインターネット上で読める本だと思っていた。しかしミニノートのことらしいことをどこかで読んだ。ネットブックはだいたい仕様が似ていて、大きさもB5サイズで、価格が5万円前後と各メーカー似たり寄ったりだ。NECのLaVie Light BL100/RAと東芝のNB100という2機種が5万円を結構大きく出ている。
LaVie Light BL100/RAのスペックは、CPUはインテルのATOM N270が使われている1.6GHzの周波数だ。このATOMは評価が結構わかれていて、省電力に振り過ぎていて、遅くて使えないという意見と、発熱も少ないし、結構使えるという意見に分かれる。私が使った感想はけっこういけるじゃないか。ということである。
メモリは1Gあるから結構余裕じゃないかって思う。まさかネットブックで画像編集とかディスプレが小さいからやらないよね。せいぜいインターネット、メールあとエクセルくらいで私は自分の専用ソフトとかも使っているけど、サクサク動く。HDDは160GBあるから十分。だって僕のメインパソコンのHDDはつい1年前までは40GBだったもの。
やはり不安になるのはキーボードです。こんなに小さくてしかも薄いから、普通にタイピングできるかって。答えは、相当いいです。このLight BL100/RAのキーボードはキーを大きくするために筐体を大きくしたというほど力を入れている部分だと何かで読んだが、軽いタッチで十分なスペース。慣れてしまうと自分の普通のキーボードが重たく感じるほど快適でした。
キーボードとともに気になるのは、バッテリーの駆動時間。ネットブックを持ち歩いてスターバックスで仕事したはいいけど、バッテリー切れなんてことはいやだもの。2時間前後使って、バッテリーは0に近いところにきていたけれどあと10%くらい残っていたから使い方にもよるけど、まあまあか。
Light BL100/RAは買いかっていうと、これはNECがすきかってことと同じくなる。性能的にはキーボードのできはいいけれど筐体は売れ筋のAcer aspire Oneよか大きいのでマイナス。価格はAcerよりも1万円ほど実売価格が高い。スペックは代わらない。ううんこれは迷うなあ。