乾杯楼という東京の大田区蒲田にある中国料理店のランチバイキングが評判です
乾杯楼は東京都大田区蒲田4-13-1にある中華料理店です。中国料理店というのですかね。最寄の駅は京急の蒲田駅になります。JRからだと結構あるくかな。このお店非常に安くてボリュームがあってなおかつおいしいと話題なのです。蒲田という土地柄はこういう安くておいしいものがはやるのでしょうか。
蒲田には乾杯楼のほかにも中国料理店がたくさんあるのですが、中華といえば横浜中華街が有名ですね。今横浜中華街に行ってみるとびっくりするのは、もちろん昔ながらのお店も多いのですが、相当多くのお店がランチもディナーもバイキングなのです。大体2000円から3000円で食べ放題。しかも、注文してから作ってくれるので、出来立てでとてもおいしいのにはびっくりしますし、この値段でこのおいしさならバイキングにしないと競争に勝てないだろうとも思えます。
乾杯楼のランチバイキングは中華街のバイキングよりも安いのです。中華街は前述したように、ランチもディナーの時間も同じ料金で提供している場合がほとんどですが、乾杯楼のバイキングは昼だけのようですが、798円。情報によると今は40円ほど高くなったと聞きましたが、びっくりするお値段で18品ほどの品数があるのでランチとしては充分すぎる品数です。
乾杯楼のランチバイキングの目玉は、なんといってもエビチリでしょう。11:30から14:00のお昼の営業時間のなかで時間制限なしにエビチリをぷりぷりのエビの感触と甘辛いソースを絡めて思う存分食べることができるのです。シュウマイとかもおいしいですが、なんと言っても私のお勧めはエビチリです。だってエビチリ単品でオーダーしても789円じゃあ食べれませんから。
乾杯楼のランチバイキングが中華街の食べ放題と違うところは、中華街のバイキングはだいたいオーダーしてそれから作ってくれます。一品の量も少なめです。麺類もたぶん一品モノの半分程度かなあ、チャーハンとかは三分の一くらいだったように思います。ただそのくらいでないと30種類近くある品数のほとんどを食べれなく終わってしまいますね。乾杯楼のランチバイキングは、通常のホテルのバイキングと同じように作られたものがすでに並んでいて、そこから取ってくる形になっています。
いくら太っ腹の乾杯楼のランチバイキングでも、杏仁豆腐はお一人様一個という制限がついていました。私はあまり好かないのですが、彼女が食べてました。あとは食べ放題だったと思います。御粥はもちろん、八宝菜とか麻婆豆腐とかスープなんかも食べ放題でした。
このランチバイキングは798円(当時)ですから、むちゃくちゃ期待してはいけません。中華街は安いとはいえ2980円です。ただ圧倒的に安いです。なので、どれでもたくさんというよりも、なかで気に入ったもの、私ならエビチリ、とか決めて好きなだけ食べるというのが、ここのランチバイキングのスタイルではないでしょうか。一度いってみてください。たしか年中無休です。